BARNEYSに立ち寄ったら、DEAN & DELUCAとのコラボで期間限定ストアが。
日本にも出店して、東京にはちょこちょこあるけど、関西にはお店がないので、早速物色。
10年ほど前に良く観ていたドラマで、主人公のフェリシティがバイトしていた先ということで、昔はちょくちょく立ち寄ってました。たしかランチによく食べていた記憶が・・・。
bodumの持ち手付きダブルウォールマグに目を惹かれ、ロゴが二重構造の内側にプリントされていることにとどめを刺され2人分を購入!
温冷どっちもいけるのでばっちり活躍してくれそうです。
買い物にうつつを抜かしてしまい、少し時間を遅刻して彼女が予約していたお店へ。
イタリアン×鉄板焼きのネグローニというお店で、神戸ビーフのステーキコースをいただきました。
岩塩かレモンで食べるステーキは当然のこと、前菜やごぼうをすりつぶしたスープなど、それぞれにこだわりがあって楽しめました。見事な包丁さばきが間近に見られるのも鉄板焼きの醍醐味ですね。
ちなみに鉄板を囲んだのは、40代後半のお1人様男性、50代半ばくらいのアパレル社長と20代女性のいかにもな2人、加えて50代男性と30代前半の韓国人女性とこちらもそれはそれはのいかにもな2人、そして僕達夫婦の4組。要はそういうのに使えるくらいの雰囲気はいいお店でした。
スタッフの方も気さくですごく居心地は良かったです。
そこから、食後の運動がわりにと、彼女の買い物の延長戦につきあって帰宅。ご馳走様でした。
過去2年は、大学院の都合で参加できなかったため、今回が初参加です。
ちなみに、僕はワインの買出し担当を拝命。
15,000円で3~5本というミッションという予算内で、僕がセレクションしたのは写真の5本です。
左から、『小布施スパークリングE1 トラディショナルメソッドDemi sec』
日本の小布施ワイナリーのものです。バルクワインを使いながら、
製造を日本で行っているだけのなんちゃって国産が多い中、輸入原材料を一切使わず、
栽培から醸造、製造まで100%の国産品です。ロゼの甘口です。
『1+1=3 ウメスウファントレスブリュット』
「danchu」でスバークリングワイン大賞を受賞したこともあるスペインのカヴァです!
ちなみに1+1=3とういうのは、ブドウ栽培スペシャリストのピニョル家と醸造スペシャリストのエステーベ家がタッグを組んだことで、単純に1+1=2を超えるもの1+1=3を生み出すという決意の表れでもあります。
通常は100㎏のブドウから60㎏の一番絞り果汁、10~15㎏のプレス果汁がとれるんですが、ほとんどのカヴァがプレス果汁も使う中、こちらは一番絞りのみの使用です。白の辛口です。
このカヴァが一番美味しかったと評判でした。
『パリゴ ブルゴーニュ・ルージュ・ブリュット』
上質なブルゴーニュの赤ワインををスパークリングに仕立てた変り種です。
ピノノワールの特徴がよくでていて、ラズベリーのような香りでフルーティーそのものです。
赤のスパークリングは、なかなか見かけないので、こういうのも面白いかと。赤の辛口です。
『キャティア ドゥミ・セック』
シャンパンもやはり一本ということで、こちらをチョイス。
阪急百貨店で買うと6,300円しますが、マルシェでは3,000円台で買えます。
嫌味のない、ほどよい甘さで、誰もが好きなテイストです。白のやや甘口です。
『ラシャス ポワレノルマンディー』
ノルマンディーといえば、りんごで有名ですが、実は梨もかなりいけるんです。
そんなわけで、こちらも外しの一本で洋梨のスパークリングです。
アルコール度数も2度と低めなので、アルコールが苦手な人も飲みやすいと思います。
部長のお宅が奈良の奥深く!?ということもあり、自宅を午後2時過ぎには出発。
個人的にはわりと小旅行気分です。
みんなで最寄の駅に集合し、そこからは車でピストンしてもらいました。
到着した先は、お家の外も中も、非常に手入れの行き届いた、まるでヨーロッパ貴族の邸宅といった感じ。
家の中に、肖像画とか飾ってあるのは、正直どこの何時代にスリップしたんだっというくらいの衝撃です。
料理の準備が整うまでは、ジャズが流れる雰囲気の中、ここはホテルのラウンジかというような暖炉型暖房で暖まった居間で、ゆっくりとくつろがせて頂き、しばらくしたらクリパスタートです。
ここにあげた料理は、一部ですが全て部長の手料理です。
本当に手の込んだ一品一品で、シェフになれば良かったというのが冗談に聞こえないほどの出来栄えです。
もちろん味も抜群で、レストランをやったら本当に人が呼べる腕前だと思います。
ローストビーフも自ら切り分けてもらいました。奥様もフランスパンを焼いてくれたりと本当に至れり尽くせりのクリパでした。食後は、テーブルゲームに興じ、最後は持ち寄ったスイーツをコーヒー・紅茶で頂き、心身ともに潤ったクリスマスパーティでした。
本当に何から何まで心配りの行き届いた大人のクリパを堪能しました。
色々と準備が大変だと思うのですが、ついつい次回も期待してしまいます。
来年もぜひ、やってもらえると最高です。
料理を本格的にできる男ってのもカッコイイもんですよね。
これを機会に、無期限活動停止中だった週末限定シェフでも再開しようかと心が動いた一日でした。
上海に転勤になる元同僚の前島さんと1on1で、職場近くにあるアチャコに来ました。
ビザの関係で少しばかり遅くなる可能性もあるようですが、来年早々の1月上旬から、
上海に引越しをするようです。
上海で、日系企業担当の部門を立ち上げるというのがミッションらしいですが、
同僚となる中国人女性が180cmオーバーのチェホンマン似のビッグフェイスというのが笑いました。
かなり心強い味方になりそうな感じです。
消費地としての中国の魅力は日々高まっているので、大企業から中堅・中小まで必死になって、
その流れを取り込もうとしています。もはや企業規模に関係なく、生き残りのためにはグローバル展開が必要となっており、僕の会社にも中国がからむ案件が増加してきています。
そういう意味では、中国に駐在している知り合いがいるというのは凄く嬉しい限りです。
中国人のパワーに負けない日本人魂で、ぜひ上海でも頑張ってもらいたいです。
帰ると自宅にiPhoneのカバーが到着していました。
このgripsのレザーカバーは、雑誌で見て一目惚れ!iPhoneの意匠デザインが好きなので、
もともとカバーをつける気はなかったのですが、この迷彩バージョンにやられちまいました。
実物は、想像していた以上に落ち着いた色でしたが、満足の一品です。
西宮にあるアサヒビールの工場が、来年閉鎖になるということで、工場見学に行ってきました。
今年の猛暑でも補えなかったくらいの国内需要減少に対し、生産過剰の解消によって、
他工場の稼働率向上を狙うようです。これこそ、まさに国内生産年齢人口という現役世代の頭数減少の影響がモロに出てきています。若い人のビール離れとか、ビール以外の飲料の選択肢拡大とか言われているけど、より根本的なところは、現役世代が高齢化してビールを飲む量が減ったことと、単純に頭数が減ったことの影響だと思います。
近場にありながら、詳しいことは全く知らなかったんだけど、
昭和2年操業開始のすごく歴史ある工場で、敷地面積は何と甲子園球場の5倍くらい。
阪急西宮スタジアム跡地に出来た阪急西宮ガーデンズの倍以上のスペースが空くことになるようです。
商業施設は、ガーデンズにららぽーとと飽和状態に近いですし、どのような跡地活用が図られることになるのか西宮市民にとっては興味がつきない所です。普通に住居施設とかいうのもつまらないな~。
工場見学自体はすごく勉強になりました。
ビールが何から生まれ、どのように作られるのかということも、麦芽を食べたり、ホップの臭いを嗅いだりとか、
ゆっくり時間をかける所はヒトが深く関わって、自動化されている部分は、本当に超高速でとか、そのコントラストが面白かったです。その他にも美味しいビールの飲み方、はたまた環境やリサイクルへの取り組みとか参考になることが多かったです。
見学後は、鮮度抜群のスーパードライとおつまみを頂き、日曜の昼からビール!をやっちゃいました。
確かに、美味しいとは思ったけど、いつも最初の一杯目は最高!と感じるので、
特別凄く美味しく感じたわけではありませんが、これもいい記念です。
最高3杯までおかわり出来るのですが、結構な人数の方がおかわりをしていました。
今後、兵庫県で飲めるスーパードライは、吹田工場のものになると思うと少し寂しくなりますね。
お昼は、甲東園にある『トラットリア ベリタ』にパスタを食べに行きました。
初めてなので、ベーシックにペペロンチーノとサラダセットをオーダー♪
本当に正攻法の味で、つるつるっとした食感にさらに食欲が加速したので、ちょい盛りにすれば良かったなぁと後悔しました。食べる直前にチーズを削ってかけてくれるのですが、こちらも遠慮せずもう少し頼めば良かったかもと思います。ちなみに彼女は、ちょい盛りしてましたけど。
お店自体は広くないですが、ゆっくりくつろげるスペースです。駐車場のスペースも5台と充実しているのも助かります。あえて言えば、食後のドリンクが出てくるまでに時間がかかったことくらいでしょうか。
味には満足だったので、次はもちもち生パスタのメニューを頂きたいと思います。
1時間ほどで初診料込み1,500円、次回からは600円。巷のお店に比べると本当に安い。
電気治療から始まって、全身マッサージを経て、最後が手もみ。
全身脱力で、身体のこりが抜けていく感じです。
そして何よりも面白いなと思ったのが、整体師さんとのお客さんの会話から聞こえてくること。
来ていたお客さんは、40代~60代の女性が中心だったけど、
何かしら疲れた状態でやってきて、マッサージの最中のリラックスした状態だからか、
出るわ出るわ日頃の鬱憤やら悩みごとやらが・・・。
それはまぁ、ここにこそビジネスチャンスの種が埋まっているんじゃないかと思うくらい。
超高齢化社会に向けてひた走る日本ですが、大事なのは高齢者の消費性向を高めること。
そのためには、女性の財布の紐をどれだけ緩めるかにかかっている。
高齢者は高齢者だけで固まりがちだからこそ、
女性の日常の悩みがぼんぼんてくるようなこういう場所って本当に貴重かも。
マッサージだけでなく、こんな貴重な生情報?も聞けて、まさに一挙両得。
ちょくちょくいってしまいそうです。
肉が食べたいという敬介さんの希望により、焼肉にしました。
最初のキムチからメインの肉まで出てきたものは全て美味しい。
お酒込みで3,500円っていうので、さらにお得感UP!!これはかなり使えそうです。
その後、神戸にしむら珈琲に移動して、レトロな雰囲気の中、田中さんの話を中心に展開。年内でさっと転職活動をすませて、次に会うときにはお祝いできるといいなと思います。前の転職時には、お世話になったので、何か手伝えることがあればいつでも言って下さいね。
ちなみに集合前に、三宮のセレクトショップゴールデンコースを回遊。
その通り道ついでにルミナリエもちょびっとだけど横から堪能。
開催後、初めての週末だからか、物凄い数の人・人・人、そして行列!!
クリスマスモードに入った三宮の夜の雰囲気は最高だけど、飛び交う警備の人たちの罵声や怒声にも聞こえる大声には、かなり違和感と興ざめを誘います。(まぁあれだけの人数の人をコントロールしないといけないのは分かるけど)。
上映時間直前だったこともあり、前から3列目の席しかなかったのが運のつき。
この映画の目玉でもあった開始からのノースタントアクションシーンで、
見事に酔いまくっちまいました(映画中盤までは、このフラフラ感との戦い!!)。
岡田くんは確かにしびれるのですが、革命篇への壮大な予告篇としかいいようのない内容です。
話は、ほぼ全くといっていいほど進展しないし、別に謎が深まるというわけでもないし・・・。
正直、お金をかけた贅沢なつなぎというか、期待を次へと引き伸ばす壮大なる予告篇でした。
その後、彼女は今年なんと4回目のVAMPSのコンサートのために大阪城ホールへ。
僕は、夙川にある風花で大学時代の友人たちとひさびさの食事をしました。
土曜日の夜にもかかわらず、僕ら以外にお客は1人もおらず、最初から最後まで正真正銘貸切状態。
逆に何か申し訳ないと思いながらも、最後のラストオーダーまで居ついちゃいました。
久しぶりだったので、みんなの近況報告とか、団塊ジュニアトークなんかで盛り上がり、
その後、友人が独立して開業した法律事務所を案内してもらって、解散しました。
やっぱり独立している人間と会社員として働いている人間では、
現状認識や危機意識とかに雲泥の差があるなぁとつくづく感心。
自由と責任、そしてその絶妙なバランス感とリスク感覚!!
自分も今の環境に甘えて依存するのではなく、
きちんと自立・自律した人間して頑張らねばと強く感じました。
去年の今頃は、修士論文に追われ、BBQに参加できなかったので、ある意味2年越しの悲願です。
とはいうものの、集合場所もしっかりと確認せず、服部緑地ってこんなに広かったのかと軽く遭難しかけました。BBQ前は少し肌寒く感じたのですが、火をおこして肉と野菜を焼き始め、お酒が入ってからはホカホカ気分。美味しい食べ物にお酒、そしてぺちゃくちゃとおしゃべり!
あっという間に時間は過ぎちゃいましたが、本当に楽しかったです。
これは毎年恒例の病みつきになりそうですね。
主演がV6の長野くんとサトエリだったので、それらしきファンが最前列を埋めていましたが(ちなみにスタンディングオベーションで拍手鳴り止まず・・・)、内容的に色々と感じることも多く、凄く良かったです。
僕は、木村さんのあくなきチャレンジ精神という男性目線、彼女はそんな旦那さんを支える女性目線でと、違うところに感動してました。それにしても、自分の信念にしたがって理想を追求し続ける姿、挫折とどん底をから這い上がってきたものの強さみたいなものには、学ぶべき多くの示唆があると思います。お芝居のためにかなりデフォルメされていると思いますが、現実はもっと過酷だったんだろうなと想像します。速攻、アマゾンで原作となった奇跡のリンゴの中古本を購入してしまいました。
大学時代は夜景しかないイメージでしたが、色んな施設がリニューアルされてたりして、
自宅から車で30分程度のところに、こんなに面白いところがあったなんてと今さらながらに感激です!!
中でも、ガーデンテラスにあるホルティという雑貨セレクトショップは興奮。
クリスマスモードの品揃えに、思わずキャンドルとかを衝動買いです。
意味不明な現代アートの数々も、どことなく宝探し的な雰囲気と相まって、紅葉ピクニックとしても最高でした。
否応なしに歩き回らざるをえないので、運動もかね身体もリフレッシュできます。
ちなみに人口100万都市の後背地に900メートル級の山があるってのは日本では神戸だけなんですね。
生駒山より高いとは知りませんでした。そうなるとたしかに、山ガールファッションが似合う場所ですね。
元気溢れるシルバー団体に加え、そんな女子グループもちらほらとみかけました。
気分転換したい時なんかは、夜景を見に行くのもいいかもです。
今年は短い秋になりましたが、芸術・文化の秋を一気に駆け足で堪能です。
晩ご飯は25周年記念で、ただいま替え玉25円キャンペーンをやっている171号沿いの一風堂西宮北口店へ。
こんな所まで店舗展開してきているのもびっくりですが、店舗前に行列ができているのでさらにびっくり。
あっさり豚骨ってやっぱり万人受けしやすいんでしょうが、並んでまでという感じは正直???
相変わらず優等生的で面白みに欠ける味でしたが、雰囲気はいいし安定感は抜群ですね。
関西学院大学社会学部卒業。
神戸大学大学院経営学研究科(MBA)修了。
大学卒業後、信託銀行入社。
監査法人勤務を経て、現在金融系シンクタンクコンサルティング部門に在籍。
全社成長戦略、事業競争戦略の立案・策定をはじめとして、M&A・組織再編や事業再生の実行支援、マーケティング・ブランディングの企画・立案、新規事業開発等を担当。専門分野は、経営戦略、アカウンティング、ファイナンス、マーケティング。
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